顔に出来てしまったいぼの簡単な治し方

年齢を重ねた肌や、アウトドア型の生活を行っている方などは紫外線による肌ダメージが蓄積しやすくなりますので、肌の老化や古い角質が蓄積し易い状態となり顔や首周りに小さないぼがポツポツと出来てしまう場合が増えます。

これは肌内部の老廃物がきちんと排出されず、肌に残ってしまうことでいぼとなってしまい、見た目も美しくありません。健康上は特に問題がない良性の腫瘍なので気にならなければ特に治療は必要ありませんが、やはり顔に複数のいぼが出来てしまうとメイクをする際などに気になってしまう方も少なくないので、簡単な治し方として皮膚科での治療が注目されています。

皮膚科には一般的な皮膚科と、美容施術を目的とした美容皮膚科クリニックの二種類があり、クリニックの種類によってイボの治し方も異なってきます。
まず一般皮膚科では主に液体窒素を利用して皮膚細胞を焼いて壊死させてしまうことで、施術を行ってから数日後にいぼがポロッと自然にとれます。その場でイボが取れるわけではないですし、液体窒素を利用する際に痛みがありますが、保険診療内で治療出来るので負担が少なく済みます。

美容皮膚科では保険適用外ですが、医療レーザーを利用することでその場で根こそぎイボを除去することが出来るメリットがあります。