自宅で顔などのいぼの治し方

いぼは自然治癒することもありますが、ウイルスに感染することでできる腫瘍なので数が多かったり、いぼが大きくなっている場合はウイルスが広がっていることになり、他人にウイルスを移す可能性があるため早急に治療をする必要があるのです。
いぼの治し方でやってはいけないことは、自分で削らないことです。イボを削るとウイルスを撒き散らすことになるため数が増えるなどの原因になります。自宅で治す場合でも直接触らずに薬で治すようにします。
顔にできたいぼは薬局などで販売している外用薬はサリチル酸を主成分としています。サリチル酸は皮膚の角質を柔らかくする効果があり、イボに塗ると患部の角質が腐食して柔らかくなり、下から再生された皮膚によって押し上げられて患部を除去することができます。
治し方は液体タイプの薬剤を患部にぬったり、絆創膏タイプは直接貼ります。特に入浴後は皮膚が柔らかくなっているため成分が浸透しやすいです。液体の薬剤は、薬剤を乾かすと白い膜になるため入浴も可能で、1日に4回程度、3〜4日塗布するとイボが白く軟化し、絆創膏タイプは貼ってから2〜3日してはがします。イボが軟化したらピンセットで芯を取り除きます。サリチル酸はイボ周辺につくと健康な皮膚も軟化するためサリチル酸の薬はいぼの患部だけに塗るようにします。